2012年11月13日火曜日

四万湖でカヌー体験 ~湖上の紅葉~

紅葉の四万湖でカヌー体験をしてきました。


静かな湖面をカヌーで進んでいきます

波一つ無い鏡のような湖面に紅葉が映えてます

落ち葉が美しく浮かんでいます

湖面に浮かぶ落ち葉をかき分けて進みます

振り返っても美しい紅葉
青空と紅葉

紅・黄、美しい紅葉です

小さな湖ですが、カヌーでまわるには少々広いです

西日に照らされた紅葉を楽しみます


紅葉ぎりぎりまで近づけます

湖の上流から折り返し。

少し波が出てきました。楽しかったカヌーもおしまい。振り返っての一枚

陸に上がって一息~

小さな湖の上で一時間程度。準備体操、説明や練習を含めて二時間程度の体験でしたが、大変充実した時間をすごすことができました。
是非皆さんもチャレンジしてみてください!


近くの四万温泉沢渡温泉にやどをとれば、チェックイン前(午後の回12:30~)、チェックアウト後(午前の回9:45~)にばっちりです。夏季期間には9:00、11:30、14:00になるようですので事前に確認とご予約を。主催はレイクカヌーツアーをやっているレイクウオークさん。くわしくは四万湖体験散歩カヌーツアーをご覧ください。

奥四万湖の紅葉

四万湖で湖上から紅葉を楽しんだ後に、紅葉のおかわりと言うことでさらに上流の奥四万湖へ。

渇水気味でかなり水少ないです

山頂の辺りはすでに落葉してきています

ダムの上から下流の公園を眺めます
ダムの上から上流を望みます

最上流からダムを見下ろします。大分干上がってます。

本当ならコバルトブルーの湖面が望める所なんですが。

湖の中ほどに整備された親水公園があります。
例年の紅葉の見頃は11月上旬です。紅葉狩りに皆さんも出かけてみませんか?

2012年10月22日月曜日

お茶を楽しむ~擂鉢茶碗


一人分のお茶を入れる時にも、煎茶を急須に入れてお湯を注ぐわけですが、無駄な茶葉がたくさんでていつも茶葉が勿体ないなって思ってました。でも抹茶入れるために道具そろえるのも、お茶たてるのもめんどくさい・・・。貧乏性でずぼらな僕でも美味しいお茶が飲める道具はないかと常々思っておりましたが、実家に帰ったときに萩を訪れ、いつもお世話になっている大屋窯さんに行ったとき、いいものを見つけました。
大屋窯さんではいつも素敵な器をいただいています。 
煎茶を擂り鉢ですり、粉にしていただく擂鉢茶碗というものだそうです。擂り粉木は何でもいいそうなのですが、せっかくですから山口県産の山椒の木でできた擂り粉木売っていらっしゃったので、一緒に買ってみました。帰り道には宇部を通って小野茶をゲットしましたよ。

擂鉢茶碗と山口県産の山椒の木でできた擂り粉木。
お茶は山口県産小野茶が一番です。 
で、うちに帰って早速お茶を入れてみました。
お茶の葉は少量で十分です。これもエコロジーw
櫛目入りの茶碗に少量の小野茶を入れて緩やかに擂ります。 
このくらい細かく擂っていきます。

 お茶の葉から碧い香りがたってきます。お茶の香り、というよりはなんだか牧草の香りに似ています。
お湯を注いですぐにいただけます
二煎目、三煎目も旨いお茶が出ます。熱い湯より、温めの湯を注ぐ方が香りもたつし美味しいですよ。


擂鉢茶碗と山椒の木の擂り粉木のお求めはこちらからどうぞ。

2012年10月19日金曜日

尾瀬からどこ行く?レストランみのりの里

尾瀬を歩いて歩いて2日で30km以上。朝もしこたま白米を山小屋で食べ、山の鼻小屋でココアをいただいてから鳩待峠まで登りましたが、当然、昼前にはおなかがぺこぺこです!
尾瀬から沼田までの道のりで何食べる?って話になりますよね。色々選択肢はあるんですが、今回は洋食が食べたいって事で、農家レストランみのりの里に行くことになりました。

ナビに従って細い道へクネクネ・・・。迷子ならないよね?看板があって、お?ここか?っておもったらずいぶんな砂利道。

お店から路地をみています。
入り口どこ??

お店の外観
お店の内装。
思っていたよりずっとお洒落です。 
メニューです。
みのり風ピッツア1580円
とっても大きいピザ
みのりのトマトパスタ1050円
トマトが甘くて美味しいです


ピッツアは写真を見ていただくとわかると思うのですが、軽く焼き上げられた薄生地に、トマトやズッキーニなどの大地の「みのり」がたっぷりのっかったとっても大きいピッツアなんですが、そこは尾瀬を歩いて腹ぺこなんで、ぺろりといただいちゃいました。トマトパスタは、シンプルだからこそ素材の良さがよくわかるパスタでした。トマトとバジルが甘くて薫り高く美味しかったです。で、こちらもペロリ。尾瀬帰りの空きっ腹にお勧めのお店です。

2012年10月14日日曜日

尾瀬観光05

いよいよ最終日。朝ご飯を食べたら出発です。天気はあいにく雨ですが、霧に煙る尾瀬もなかなか風流なものですね。
雨露の残る草々

霧に煙る尾瀬の山々

尾瀬ヶ原は秋の装い

霧と草紅葉

ヤマドリゼンマイも色づく草紅葉

池塘に浮かぶオゼコウホネ?

雨にうたれる池塘

色づくヤマドリゼンマイと
あおい笹の見事なコントラスト。
草紅葉越しに雲をかぶった燧ヶ岳

池糖に一人残された白樺の木

昨日目の前に見えた燧ヶ岳があんなに遠くに見えます
大きな池塘が見えてきました。
気がつくと至仏山がずいぶん近くに。
尾瀬観光ももうすぐおしまいです
今回の尾瀬旅行は途中雨に降られたり大変でしたが、きちんと装備していたので特に問題ありませんでした。秋の尾瀬なら、登山靴・レインコート・撥水機能のある登山帽子があれば十分でしょう。水分は比較的簡単に補給できるので、たくさんの水分を持ち運ぶ必要はありませんでした。僕は水筒として、プラティパス(platypus)ホーサー、2Lのものを使用していますが、連れの分も含めて1Lで十分に間に合いました。

途中で修学旅行生とか、通学用の運動靴や合羽みたいな軽装の人を見ましたが、結構滑ったり汗かいたり大変そうでした。鳩待峠から尾瀬ヶ原へ出る道もそれなりに山道ですので、しっかりとした装備をした方が良いですよ。

2012年10月10日水曜日

尾瀬観光04

今回の尾瀬旅行は元湯山荘に宿泊しました。元湯、というくらいですから温泉です。正確には鉱泉で、約25度で湧出するカルシウム-硫酸塩冷鉱泉を沸かしているそうです。近くには滝もあり、二日目には滝巡りをするつもりで元湯山荘を予約しました。ちなみに滝巡りのために荷物を預かってくれるサービスもしています。

尾瀬沼から尾瀬ヶ原への山中では怪しい雲行きに。尾瀬ヶ原にでてからはついにぽつりぽつりと雨が降ってきました。あと30分!とかいいながらまるで雨雲に追い立てられるように歩いたのでへろへろです。山荘に着いたら人の良さそうな管理人さんが対応してくれました。auのスマートフォンは入るけど、ドコモとsoftbankの携帯電話はつながらないですって。職場との連絡とらなければならないことがあって右往左往しました。

2F「見晴」の窓からの眺め
山荘に着いたとたんに雨がひどくなってきました
ぐったり倒れている連れをおいて、まずは宿内探索。こんな感じになってます。
間取りはこんな感じになってます。基本個室利用です。
廊下はこんな感じ。思ってたよりも綺麗
山荘で一番大事な事なんですけど、環境保護のためにお風呂は石けん禁止です。石けん使わないと気持ち悪いかと思っていましたが意外とそうでもないです。温泉のお湯で体を洗うとすっきりさっぱり。お湯につかって疲れも癒されます。
鋼の掟。石けん等禁止
 今日一日着てきたものを洗って乾燥室に干します。で、困ったことに、パジャマっぽいものを持ってきてなかったんですよね。仕方なく、スパッツとかで代用。次にくるときは気をつけよう・・・。
雨どんどんひどくなるよ・・・こりゃ滝巡りはあきらめだ
日が沈む頃にはひどい雨になってきました。嵐ついでに近くの部屋で酒盛りが始まり、大騒ぎ・・・・。山荘は壁が薄いので騒ぎ声が宿中に響きます。酔客は夕飯中も大騒ぎして椅子から転げ落ちる始末。疲れた体に染み渡るんでしょうが、周囲の迷惑にならないようにお酒はほどほどに・・・。
お風呂に入って部屋でのんびりくつろいでいると、一階からいいにおいが・・・。20km位は歩いていますので腹ぺこです。ご飯が待ちきれない!でもチャイムが鳴るまでは食堂には入れません。
元湯山荘は尾瀬ヶ原の中でも最も奥にある山荘なんですが、食事はかなり充実しています。
炊きたてのご飯の旨いこと旨いこと。5回もおかわりしておひつを空っぽにしてしまいました。
おかずは濃い味付けでご飯が進みます。もっとも麓じゃしょっぱくて食べられないと思うんですけどね。汗を流してお腹ぺこぺこな体にはぴったりな食事です。

がんもの煮たのは非常に上品な味でした。
太刀魚の塩焼きとお漬け物でご飯食べまくり


酔っぱらいがうるさかったら部屋換われますんで、っていってくれた管理人の方のお心遣いもとてもうれしかったです。また尾瀬を訪れるときには元湯山荘に泊まりたいっておもいました。
今度は、星空と滝を見たいです。