この旅行の目的地の一つ、尾瀬沼に到着しました。三平下の尾瀬沼山荘で話を聞いたところ、沼尻への道は二つあって、尾瀬沼の東岸と南岸を通る道なのですが、西岸側の道は木道が劣化しているそうです。東岸側の道(右側ルート)の方が少し時間がかかるのですが、景色も良く、足元も良いそうですのでこちらのルートを選びました。尾瀬沼東岸には尾瀬沼ヒュッテなどの山小屋もあり、トイレや給水もできますのでこちらのルートの方が良いと思います。
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| 東岸から尾瀬沼と燧ヶ岳を望む |
燧ヶ岳を左手に眺めながら、尾瀬沼のほとりを歩いて行くと
尾瀬沼東岸を越えると大江湿原に出ます。
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| 大江湿原のなだらかな木道 |
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| 湿原に写る尾瀬の空 |
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| 尾瀬沼東岸~北岸~沼尻は木道が整備されてます |
ワレモコウが咲いています。なんかの実かと思いました。
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| ワレモコウ |
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| 尾瀬沼に写る空 |
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| 尾瀬沼を眺めながら北岸道を歩く歩く! |
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| 遠くに見えた燧ヶ岳がこんなに近くに |
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| 沼尻休憩所から尾瀬沼の眺め |
燧ヶ岳を背に、尾瀬沼を望む沼尻休憩所に到着しました。アミノバイタルと水で何とかここまでがんばってきましたが、腹ぺこなんでそろそろ腹ごしらえ。北海道産小豆使用のお汁粉をいただきました。もともと小豆とかあんことか嫌いなんですが、お汁粉旨い!疲れた体に甘味って麻薬ですね。でもここからは、どこに行くにもハードですからエネルギー補給は大切です。
ここから尾瀬ヶ原に抜ける道(尾瀬沼~尾瀬ヶ原~段小屋坂~下田代)は、岩がごろごろ、泥ぐちゃぐちゃ。お汁粉気分で甘甘なプランニングしたら痛い目をみます。
こんなぬかるんだ道を歩くときは、ステッキやストックは必要ですよ。僕はストック、Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイルショックを使っています。普段から一眼レフとレンズ、それから医薬品とか水とか色々多めに持って動くもんで、装備が重たいですからストックが便利です。このストックはフリックロックなので長さ調節が楽々で便利ですよ。ストックは二本組ですから、連れが疲れたり足場が悪いところでは一本ずつ使うこともできるので。っていうか、今回の尾瀬旅行では、僕がストックを二本使いできたのははじめの一時間だけでしたけど・・・・。それでも連れは段小屋坂で足ひねっちゃいました。さらに悪いことにぽつぽつと雨が!カッパを着るほどではありませんが、このままだと不味い~って思ってたら下田代十字路の看板が見えて助かったって感じでした。ここから宿の元湯山荘まで約30分。赤田代あたりまで出ると辺りから硫黄のにおいがしてきます。いよいよ温泉が近づいてきたかっ!っておもって遠くを見たら、やっと山荘がみえてきました。その瞬間、山荘が視界から消えて地面が目の前に。痛い・・・。やっとついた~~~って油断したばっかりに、木道を踏み外してしたたかに膝をぶつけてしまいました。油断大敵ですね。
そんなこんなで二人そろってぼろぼろな感じですが、やっと元湯山荘に到着です。→
元湯山荘
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